日本語ボランティア「窓」は、
札幌市内で日本語学習を
サポートしている
ボランティア団体です。


設立は1993年。
札幌でも長い歴史を持つ
日本語学習ボランティアグループとして、
現在、札幌留学生交流センターで、
日本語を学びたい外国人の皆さんのお手伝いをしています。



2017年 新年交流会

2017年1月21日(土)に札幌留学生交流センターで開催しました。
学習者とご家族、会員など122名の参加者があり、会員と学習者が一緒になって歓談し、学習者の皆さんによるお国自慢の楽器演奏や歌、踊りをはじめ、ビンゴなどの余興を楽しみました。(右写真は過去の新年交流会の様子)

 [過去のイベントのフォトアルバム]



● あぁ、だから続けたい!!

 先日、『ちいさい言語学者の冒険―子どもに学ぶことばの秘密―』(岩波書店)という本を入手し、とても興味深く読みました。子どもが繰り広げる、日本語のいわゆる「間違い」から日本語習得を読み解くものです。それは「間違い」かもしれないけれど、「子どもってすごいな~」と改めて感動したり、日本語って面白いな~と再認識する機会となりました。
 そして、窓での活動でも、日本語を習得したい方のお手伝いをしたいと思っていましたが、大好きな日本語に向き合う機会を頂いていたんだな、と気づきました。だから続けてきたし、これからも続けていきたいと思います!

堀木 理恵


タイトル横の写真を募集中!
 デジカメで撮った四季折々の風物画像や活動の様子などをこちらまで送信ください。学習者の方の投稿も大歓迎です。
※現在の画像:「石山緑地」(札幌市観光写真ライブラリー)
[会員の過去の投稿写真はこちら


● 春を楽しんで

 日本(にっぽん)には、季節(きせつ)を表(あらわ)す言葉(ことば)がたくさんあります。そのひとつが『啓蟄(けいちつ)』です。大地(だいち)が暖(あたた)まり、土(つち)の中(なか)の虫(むし)が春(はる)を感(かん)じ、穴(あな)から出(で)てくるころで、今年(ことし)は3/5でした。
2年前(ねんまえ)に東京(とうきょう)から引っ越(ひっこ)してきた私(わたし)には、北海道(ほっかいどう)の方々(かたがた)は、春をとても楽(たの)しんでいると感じます。この言葉のように、雪(ゆき)が解(と)け、皆(みな)が春の訪(おとず)れにウキウキしている様子(ようす)に、元気(げんき)をもらえます。
皆さんも、この素敵(すてき)な季節を楽しんでください。

総務委員(そうむいいん):
岩村 美里(いわむら みさと)


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